この二人が車に乗っている姿を書いて 絵のテイストはそのまま。 

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【逆走の原因と対策】高齢者が「自分は正しい」と感じてしまう理由と今すぐできる予防策 

2026年から自転車の取り締まりが強化されましたね。

私自身、車を毎日運転していますが警官が沢山見回ってくるのかと思いきや、そうでもなかったりして(地域の問題でしょうか?)普段と変わらぬ風景です。

しかし、法律も変わっていて実際自転車ルールも厳罰化されているのは確かです。

お巡りさんに捕まって「知りませんでした」は通用しませんので知っていて損はありません。

安全君 じゃあいくね
イメージキャラクター 安全くん

自転車の違反と罰則一覧(2026年対応)

まず前提:2種類ある

自転車の違反には大きく2つある

  • 反則金(青切符):軽微な違反 → お金払えば終了
  • 罰金(赤切符):悪質な違反 → 刑事処分

※忘れてはいけないのは運転免許を持っている人は点数も引かれてしまいます。


主な違反と反則金一覧(青切符)

青切符を持つ安全くん
違反内容反則金(目安)
信号無視約5,000〜6,000円
一時不停止約5,000円
逆走(右側通行)約5,000円
歩道通行違反(条件外)約5,000円
傘差し運転約5,000円
イヤホン使用(安全運転義務違反)約5,000円
スマホ操作(ながら運転)約12,000円前後
夜間無灯火約5,000円
二人乗り約5,000円
並走(横に並んで走る)約3,000〜5,000円
ブレーキ不良約5,000円

※金額は地域や運用で多少前後することあり


重い違反(赤切符・罰金対象)

逮捕する安全くん

こちらは「前科がつく可能性あり」のゾーン。

※前科とは逮捕され起訴されて裁判で有罪判決を受けた人です。

違反内容罰則
酒気帯び運転5年以下の懲役 or 100万円以下の罰金
酒酔い運転さらに重い処罰
スマホ運転で事故重過失扱い
危険運転(妨害・幅寄せなど)刑事罰

見落としがちな違反(意外と多い)

もやは自転車あるあるとなりつつありますね、注意ポイントです。

違反しないように、、となりがちですが自分の身を守る上で安全を意識しましょう。

● 歩道は「基本NG」

  • 自転車は本来「車道」
  • 歩道OKなのは以下のみ
    • 標識あり「自転車通行可標識」
    • 子供・高齢者(13歳未満や70歳以上)
    • 危険回避
    • 身体に障害がある方

とは言え歩道では歩行者優先ですのでお忘れなく。

👉 しかも歩道では「徐行義務」となります。

徐行と言っても明確な速度制限はありません、ここが少々分かりにくい所ではありますが「すぐに停止出来る速度」です、自転車は速度計が付いていないのでわかりにくいですが大体5~10Km/h程度。


イヤホンは“完全NGではない”

イヤホンしたら違反!と勘違いしている人も多いはず、ただし…

  • 周囲の音が聞こえない →違反
  • 片耳OKでも注意されるケースあり

※ポイントは警官の呼び止めにすぐに反応出来るかどうかも見られています。

要するに周囲の音が聞こえているかどうかの問題です。

👉 実質グレー →避けるのが無難

急いでいるからといって警官に呼び止められて聞こえていても無視したり停止せず通り過ぎるような対応をしていると当然ながら聞こえていないと認識されるので注意しましょう。


信号にも色々と落とし穴が。。。

  • 歩行者信号に「歩行者自転車専用標識」があれば歩行者側の信号に従う
  • 歩行者信号に何もついてなければ自動者側の信号に従う(原則車道走行)

信号機、本当にややこしいです。自転車も車道を走るようになれば二段階右折が必要な場所もでてきます。

👉 知らない人が多すぎるのが厄介なので取り締まり強化のメインにもなりそう


スマホはかなり厳罰化

当たり前のようにながらスマホはよく見かけます、特に学生の方などが比較的多く殆どが片手運転。

スマホを注視する事で目線が下へさがり前方はほぼ見えない状態となります、これでは目をつむって運転しているのと同じですよね。

  • 手持ち操作 →アウト
  • 注視 →アウト
  • 事故絡み →一気に刑事罰

とにかくながらスマホは危険度が高いにも関わらず自覚のない人が多く散見されます。

👉 ここは2026年以降かなり取り締まり強化ゾーン


実務的に覚えるべき3つだけ

① 車道左側を走る
② スマホ・イヤホンは使わない
③ 信号と一時停止は絶対守る

👉 この3つ守るだけで9割回避できる

安全くんが自転車にのっている

自転車は手軽な移動手段ですが、法律上は「軽車両」です。
つまり、ルールを守らなければ車と同じように罰則の対象になります。

特に近年は取り締まりが強化されており、「知らなかった」では済まされないケースも増えておりドライブレコーダー、防犯カメラ等の普及により交通事故における立場。

つまり過失割合も相手が車でも自転車のほうが悪いとされる事も増えてきており誤魔化しが効かない正当性ある判決になってきていますね。

日常的に乗るからこそ、正しい知識を身につけて、安全で安心な運転を心がけることが大切です。